Instaganttを使ったスマートなガントチャート共有の仕方

こんにちは、Ragです。

Instaganttを使ってガントチャートをベースとしたWBSでの仕事の管理をしているとPJ以外のメンバーへ共有することなども発生する時があると思います。

そんな時には、Instaganttのエクスポート機能を使っていろいろな形で共有することができます。

■Instaganttエクスポート機能について

Instaganttのエクスポートとしては、以下の3つがあります

  • 画像形式(PDF含む)
  • Excel形式
  • スナップショット

メニューとしては、以下の画像で示しているように『Export&Share』をクリックしてプルダウンメニューを表示します。

まず、『Image Export』ですが、プルダウンメニューから『Export as Image&PDF』を選択すると下のような設定画面が表示されます。

設定画面も英語表記となっていますが、サンプル画像もつけられているので、おおよそイメージすることができるのではないかと思います。

『Generate』をクリックするとイメージ作成されますので、『Download』して完了です。

次に『Spreadsheet  Export』ですが、プルダウンメニューから『Export as
Spreadsheet』を選択すると下のような設定画面が表示されます。

日時の表示しか選択することはできませんが、『Generate』をクリックするとイメージ作成されますので、『Download』して完了です。

最後に『Spreadsheet  Export』ですが、プルダウンメニューから『Export as 
Spreadsheet』を選択すると下のような設定画面が表示されます。

こちらもいろいろと設定できるようになっていますが、個人的には、デフォルト設定のままで問題ないと思います。

『Create』をクリックすると次の画面でリンクの仕方を選択できます。

  • Direct Link:今回撮ったスナップショットをリンク
  • Master Link:最新のスナップショットをリンク

■まとめ

このスナップショットでの共有は、ログインすることなく、InstaganttのUIで見ることができます。

さらにMaster Linkで共有しておくと手元で最新のスナップショットを取るだけでリンクを都度共有する必要もなくなるので、簡単かつ便利です。

ぜひ使ってみてください。

それではまた、Ragでした。