『初動を早く、まずは着手する』の効果

こんにちは、Ragです。

私が仕事をする上で、心がけていることの一つに『初動を早く、まずは着手する』というものがあります。

いろいろな場面での適用があると思いますが、何か始める時、依頼された時にまず5分でもいいので、着手してみることだと思っています。

今回は『初動を早く、まずは着手する』の効果についてご紹介していきたいと思います。

■着手することによって見えてくるものは…

私が言っている着手するとは、ほとんどが『考えること』、少し『想像してみる』といった頭の中でやることがメインになります。

それをメモに書き出すといったことで、時間にして5分程度、長くても15分ぐらいです。

simplemindを使ってマインドマップ作成(セルフブレスト)がメインになりますので、以前の記事を参考にして頂けるとうれしいです。

なぜ着手することを行っているのかというと、頭の中で思っているタスクと実際のタスクにはかなりの確率で『かかる時間』や『難易度』に差異があるということです。

その結果として起きる主な現象としては、『期限に間に合わない』です。

ベテランになればなるほど、こういった差異は減っていくと思いますが、初めて行うことなどだとベテランであっても油断してはいけないと思っています。(私自身もそうです。。。)

ではなぜこのような差異がうまれるのかというと…

人は頭で考える生き物なので、簡単に思い込んでしまったり、過大評価してしまったりといったことが日々発生していると思います。

思い込みによってタスクを過大評価しているのであれば、適正に評価すれば、思っていたほど難しくないのでやってみようと思う気になるかもしれません。

また過小評価しているようであれば、氷山の一角であったこと早い段階で気づき、周囲への支援を依頼したり、期限をあらかじめ延長するといったことも行えると思います。

■まとめ

結論としては、『初動を早く、着手する』で行うこととは『仕事を設計する』ことだと思います。

もし皆さん自身だけでなく、部下の方が仕事で悩んでいたり、納期を守れなかったり、一人で抱え込んでいるなどの状況がありましたら、ぜひまず着手するということができているのかを確認してみてはいかがでしょうか?

シンプルですが、かける時間以上の効果が見込めると思います。

それではまた、Ragでした。