作成したマインドマップの共有の仕方

■作成したマインドマップ、活用していますか?

こんにちは、Ragです。

私は、基本的に社内外の打ち合わせでもSimpleMindを使ってメモを取っています。
※原則テンプレを活用する形で行っていますが、抜け漏れがなくなり、便利ですよ。

さて作成したマインドマップの共有は皆さん、どのようにされていますか?

そこ今回は、SimpleMindで作成したマインドマップを関係者などに共有する方法をご説明していきたいと思います。

■マインドマップの共有の仕方は?

まず、SimpleMindでのマインドマップのエクスポートの仕方についてご説明します。

上段メニューの赤点線で囲ったボタンをクリックすると共有するためのメニューが開きます。

画像のようにメールで送信や印刷、写真に保存、Googleドライブへエクスポートといったことができるようになっています。

まず、私が一番のおススメは、『メールで送信』です。
社内での打ち合わせ時にiPadにプロジェクターをつなぎ、ブレストをした結果を打ち合わせの終了タイミングで参加者にメールで送信で共有完了。
非常にシンプルで活用度が高いです。

以前は、マインドマップを基に議事メモを作成するようこともやっていたのですが、時間がかかる割には、情報量が落ちてしまったり、せっかくのマインドマップで作成した言葉の関係性が損なわれるため、良いことがなかったのです。

マインドマップで伝わるかなと心配していたのは、結構自分だけだったりします。ためらったり、恥ずかしがらずにドンドン共有していきましょう。

なお、メールで送る時は、PDF形式で送るようにしています。
ちなみに送信できる形式は以下のようになっています。

活用シーンや送る相手に合わせた形式を選択し、送信ボタンを押すメーラーが立ち上げりますので、送信相手を選び、送信して完了となります。

またマインドマップに何かメモを書き添えたい時は、『写真に保存』を選び、ペイントなどのツールでメモを書いて共有するようにしています。

■まとめ

以上のように、いろいろな形で作成したマインドマップを共有することができるようになっていますので、ぜひ活用してみてください。

その中で一番重要だと思うのは、打ち合わせの時からマインドマップを使って会話するということです。

一緒に作ることによって発想を広げやすいということもありますが、前提を共有することができていると思うので、補足説明がいらなくなります。
ここのあたりって結構重要だと思っています。

それではまた、Ragでした。