Googleカレンダーのタスク機能の使い方

■基本的な使い方

Googleカレンダーは、全世界で幅広く使われているサービスなので、基本的な使い方は、割愛して、『ゴール』、『リマインダー』、『タスク』について説明をしていきたいと思います。

■ゴールは、習慣の定着化に使うのがいい

まず、『ゴール』の機能は、目標を達成するための行動を習慣として定着するために使うのが一番いいと思います。

設定の仕方としては、シンプルで以下のようになっています
・ゴールを選択
・頻度
・時間
・都合の良い時間
4点を設定すると空き時間を自動調整して実施するタイミングを決めてくれます。

もしゴールのアクティビティが入っていた時間帯に別の用事が入ってしまった場合は、空きスケジュールに自動で調整してくれるので、いちいち修正する必要がないですし、完了するまでリマインドしてくれるので、やり漏れを防ぐことができます。
私は、瞑想を習慣化したいと思い、かれこれ3ヶ月ぐらい経ちますが、なかなか毎朝やるというところまでは至っていないです。。。。

■Todoリストは、Gmailからタスクを作るのが多い人向け

『Todoリスト』は、非常にシンプルで美しいと思いますが、ヘビーユーザーとなると少し物足りなく感じてきてしまうと思います。上段の比較表にも記載していますが、一番機能になくて困るのが、リピート設定ができないことです。

これができないことによって、定型的なタスクなどを登録しにくくなるので、使い勝手が落ちてしまうと思っています。

優れている点としては、Gmailから直接タスクを作ることができますので、Gmailからタスクを作るようなケースを多用する方には、良いかと思います。

操作としては、シンプルでGmailでメールを開き『…』をクリックし、『Todoリストに追加』を選択すると画面右側のようにタスクが追加されます。

後は、タスクを選択し、カテゴリを選んだり、期限を追加するなどができます。
またサブタスクが追加できるようになっていますから、発送前に梱包材を調達するといったタスクを追加することもできるようになっています。

■一番利便性が高いのは、リマインダー!

タスクマネジメントをしていく上で、リピート機能が外せない私としては、現状ではリマインダー一択だと思います。将来的にASANAが即時かつ時間までしてくれれば、ASANAに一元化することもできるのですが。。。

リマインダー自体は、GoogleKeepの機能にも含まれているので、Keepの機能も含めて活用できるので、利便性が大幅にアップすると思います。

■まとめ

各タスクの特徴について上の図のようにまとめてみました。
『リマインダー』については、GoogleKeepの機能も踏まえていますので、これを機に使ってみて頂くと良いと思います。

それではまた、Ragでした。