大量に作成したマインドマップ管理について

■作ったマインドマップ、整理できてますか?

こんにちは、Ragです。

マインドマップを活用し始めるとどんどんとファイルがたまっているなんてことになっていないでしょうか?
デジタルでマインドマップを作る利点の1つに複製してすぐに活用できるということがあると思います。
そのためにもしっかりと整理してすぐに見つけて使えるようにしていくことが大切だと思います。今回は、そんな管理の仕方について説明したいと思います。

■マインドマップは、クラウドストレージに保存しましょう。

まず、SimpleMindでのファイルですが、
保存先としては、ローカルとクラウドストレージの2つを選ぶことができます。
他のデバイスと連携して作業できるメリットを活かすためには、クラウドストレージにデータを保管する必要があります。
今回は、Dropboxを例に追加の流れをご説明します。
まずは、『クラウドの追加』を押すとクラウドストレージを選択する画面が立ち上がりますので、そこでDropboxを選択します。

Dropboxとの連携画面が表示されましたら、DropboxのID/PASSを入力して連携を許可していきます。
※もちろん、各サービスのアカウントが無い方は、新規作成する必要があります。
許可をすると保存先の選択画面にDropboxが表示されているのが確認できると思います。

■保存時のフォルダディレクトリについて

さて、ディレクトリ構造ですが、Googleドライブ直下に『SimpleMind』フォルダを作り、その1つ下の階層にカテゴリ毎のフォルダを作っています。
フォルダ名で自動ソートしてくれるので、『00』といった数字から名前をつけて整理しやすいようにした方がいいかなぁと思います。
※このソートはファイルにも適用されるので、ファイル名をつける時にも気を付けた方が良いです。

なお、SimpleMind上でもフォルダを新規に作成することができますので、右下にある『+』を押して、『フォルダの追加』を選択しましょう。

また1つ上に戻りたいときは、メニューの一番上までスクロールさせ、『Googleドライブ』を選択すると戻れます。

基本的には、フォルダ設定をあまり細かくし過ぎると逆にわからなくなってしますので、上記のように4つ程度に留めています。
各フォルダの意味合いを以下にて説明します。

00テンプレ:各種テンプレを格納するフォルダ
※新しいマインドマップ作る時は、基本的にテンプレから作るようにしています。そうすることにより、発想に抜け漏れがなくなり、よりスピーディーに作成するようにしています。

01アクティブ:作成、継続検討しているファイルを格納するフォルダ
※メイン使っているマインドマップはこちらに格納しております。
作成し、見直す必要などがなくなったら、それぞれのフォルダに移動させることになります。

・02事後処理中:再活用する要素を抜き出すことができるマインドマップを一時保管するフォルダ
※アクティブにて利用完了後のマインドマップからテンプレへ追加できる要素や新たなテンプレが作れると思うマインドマップを作業完了まで保管しています。

99FIX:利用完了したマインドマップを格納するフォルダ
※当面見返すなどの作業も必要ないマインドマップを保存しています。
基本的にこれ以上フォルダを追加することは考えていませんが、便宜上99という番号にしています。

ちなみにテンプレフォルダには以下のようなテンプレのマインドマップを格納し、コピーしながら、活用しています。
また上記にも記載したようにコピーして使ったファイルから新しいエッセンスが抽出できるようであれば、抽出してテンプレファイルをブラッシュアップするようにしています。
※そうしないとテンプレに囚われて、発想を限定してしまう可能性があるので。。。

■まとめ

仕事でマインドマップを作成するようになると結構なボリュームになりますので、整理整頓が絶対に必要になります。私も手探りでやっているので、皆さんのアイディアもお聞かせ頂けるとうれしいです。
タイミングをテンプレの紹介もできればと思います。

それではまた、Ragでした。