乗換案内アプリとGoogleカレンダー連携

■乗換案内結果をGoogleカレンダーへスマートに連携させましょう

こんにちは、Ragです。

皆さんは、1週間でどのくらい乗換案内を利用していますか?
仕事されている方、特に営業の方などは、多ければ10回以上使われているのではないでしょうか?
場合によっては、アポ調整の時に調べて、訪問直前に調べて、経費精算の時に調べてと1回の訪問で何度も調べることになってしまうことがあるのではないでしょうか?
このようなことを防ぐために私は、Googleカレンダーへ登録することによって1回の検索だけで済むようにしています。

■iPad(iPhone)での連携方法について

まずは、iPad(iPhone)での連携方法について説明していきましょう。
使うのは、Google Mapだけです。
まず、 出発地『二子玉川駅 』から神奈川にある目的地『藤が岡中学校 』をGoogle Mapで経路検索します。 

検索結果にて電車経路を選択し、詳細を表示させます。
詳細のルート表示を一番下までスクロールさせるとカレンダーに追加というボタンが出てきますので、タップすると『カレンダーアプリに追加 』と『Googleカレンダーに追加』の2つが表示されます。
こちらでGoogleカレンダーをタップするだけで自動で追加されます。
※残念ながら現状カレンダー登録できるのは、電車での経路検索のみです。

■Androidでの連携方法について

AndroidでもGoogleMAPで登録できると良いのですが、現在のところ、カレンダーに追加ボタンは表示されません。
そのため、別のアプリを使って経路検索から登録までを行う必要があります。
私が把握しているのは、『Y!乗換案内 』、『NAVITIME』の2つです。
以前は、NAVITIMEを活用していたのですが、有料なので、無料で使えるY!乗換案内で機能的に問題ないことが確認できましたので、Y!乗換案内をメインに使っています。
まず、GoogleMAPと同じ条件で経路検索します。

Yahoo!乗換案内 無料の時刻表、運行情報、乗り換え検索
Yahoo!乗換案内 無料の時刻表、運行情報、乗り換え検索
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検索結果から1つルートを選び、一番下までスクロールさせて『カレンダーに保存』をタップします。

カレンダーに保存をタップするとGoogleカレンダーが立ち上がり、予定登録画面が表示されるので、内容を確認し、保存をタップするだけで連携完了です。

■まとめ

以上のような連携の仕方で、iPhone、Androidのどちらでも簡単に設定することができます。
私は、他の記事でも記載しておりますが、Googleカレンダーへ一元化することで安心感を得たいので、移動時間なども表示できるようにしています。
皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

それではまた、Ragでした。