Googleカレンダーでタスクを一元管理!

■可視化したタスクのマネジメントとは? 

こんにちは、Ragです。

前回SimpleMindの簡単な使い方をご説明しましたが、 マインドマップは、頭の中身を可視化していくことには高い効果を発揮しますが、タスクを管理し、完了させていくには、少々不便だったりします。

そこで今回は、ブレストの結果で導き出したタスクのマネジメントについてご紹介したいと思います。

■全てのタスクをGoogleカレンダーで一元管理し、頭をスッキリさせましょう!

私は、SimpleMindにて導き出したタスクは以下のようなタイプによって区別をしてそれぞれ登録をしています。

基本的に使うツールとしては、リマインダー(Googleカレンダー)とプロジェクト管理ツールのASANAの2つです。

上記2つのツールを活用してタスク登録を行い、タスクマネジメントや進捗管理に関しては、Googleカレンダーに一元化して管理しています。
※なお、複雑に連携するプロジェクトに関しては、Instaganttを併用しています。 

■シングルタスクについて

個人にて対応かつシングルタスク(単体のみで完結するタスク)に関しては、Googleカレンダーのリマインダー機能を使っています。

GoogleカレンダーにもToDo機能はあるのですが、リピート機能がないため、ルーチンタスクを管理していくのには向いていないため、私はリマインダー機能を重宝しています。

Googleカレンダー リマインダー入力画面

■マルチタスクについて

個人にて管理しているタスクでも親子関係などがあるような複数タスクを管理する時は、ASANAを活用しています。
なお、私は、部内のプロジェクト管理するために 会社でもASANAを使っています。

こちらからに関しては、約15名程度で利用していますが、個人毎のタスク割振りを見える化し、進捗管理と共有を合わせて行えるので、大変便利です。

共有することが目的の一つとなるため、シングル、マルチにかかわらず、全タスクをASANAへ登録/管理するようにしています。

※進捗管理を一元的に確認したり、組み立て直したりするのには、Instaganttによるガントチャート表示が大変便利です。

ASANA 入力画面

ASANAに関してもGoogleカレンダーとの連携ができるようになっています。

その結果、全てのタスクがGoogleカレンダーに表示されるように設定しているので、今日何をやるのか、今何をやるのかということに迷うことなく、やることに集中できるようになり、パフォーマンスがかなり良くなりました。

またGoogleカレンダーだけ見ていればOKという安心感と開放感はたまりませんね。

■まとめ

今回は、タスク一元化の流れについて簡単に説明しましたが、次回以降にてそれぞれの連携方法や注意事項などについてご説明できればと考えています。
ご覧いただき、ありがとうございました。

それではまた、Ragでした。